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Sherbet

このブログは、amrkとたーくんとkoheとらすにゃの4人が「自由」を目指して奮闘していく【ぶろぐ】です!ジャンルは基本真面目です。なんてったって「自由」を目指してますから!真面目な中でも「自由」にジャンルにこだわらず書いていければと思ってます!

ブログタイトル

僕がなぜいま韓国に行ったのか? -朴大統領退任のデモを目の当たりにして-

前書き

 

お久しぶりです。

 

たーくんです。

 

予告通り、二週間ほど前に韓国へ行ってきました。

 

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僕が泊まったホテルは、

ソウルにあるセブンラックというカジノがついた豪華なホテルだったんですが、

 

 

その頃ソウルでは、ちょうど世界中で話題になっている事件のデモがあっていました。

 

 

ブログはしばらく自重してお休みしていたんですが、 

 

 

ブログは自由に自分の意見を発信していいんだ!と書いたばかりでしたので、

今回韓国についての記事を書く決断をしました。

 

 

じゃあ今回なんで韓国に行ったのか?

 

ある理由があります。

 

 

理由の説明の前に少し訪問の背景を説明させてください。

 

 

ぼくたちは

このブログで色んな自由の在り方を探してきました。

 

 

まずは、

このブログのメインテーマでもある働き方の自由について

会社員ではなくアプリやブログなどを通して自由に働くフリーランスとしての働き方に挑戦していますね。

 

 

働くことで言えば、

自分の考えを自由に表現して形にすることができるプログラミング

自分の考えを自由に表現して拡散することができるブログ

ですよね。

 

はたまた

好きなことを楽しむ自由について

 

ぼくですと海外旅行だったり、

あめちゃんはパソコン系、

こーへは株や経済について、

らすにゃんはご存知アニメ系

 

ほんとすごいぐらいオールジャンルで集まりましたね。笑

 

でもみんな言語化は難しいけれど、

想いは似ているからこそ集まっているんだと思います。

 

 

上の内容はこれまでの各々の記事で十分に伝えれたかなと思うんで、

今回は場所的な話を、

国境1つ海1つだけ違う飛行機で1時間の国「韓国」で感じてきた自由を考えて、

みなさんに紹介していこうと思います。

 

 

まず読者のみなさんって海外についてどう思ってるんですかね?

 

ぼくは今まで、

 

佐賀に生まれて、大学時代を大阪で過ごして、現在は東京でサラリーマンをしております。

その間にも、アメリカ留学をはじめ、アジア圏やヨーロッパ圏など様々な国を訪れてきました。

 

そんな中で海外は、

 

言葉が違うだけ

自分のホームが増える

 

とかそんな感覚なんですが、

みなさんはどうなんでしょうか?

 

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ぼくの印象では、

生まれの町を出ない人や日本を出ない人が多くいるような気がします。

 

一度経験した人に偉そうなことを言うつもりはありませんが、

 

「一度行ってきたら?」

 

って思います。

 

ぼくが大事にしている考えでもあるんですが、

 

一度きりの人生だから知らないことが多いのは当然だから経験していこう

 

っていうのがあるんです。

 

一度きりの人生には、

次の人生には引き継げないし

やり直しもないってこと。

 

知らないことが多いには、

世界中に数えきれないたくさんの楽しいことがあるのに、

自分の知っている範囲だけで判断するのはもったいないと言うこと。

 

経験していこうには、

知らないことが多いならやってみればいいってこと。

合わなかったらやめればいいだけですからね。

 

そもそも合うか合わないか判断できない状態がナンセンスじゃないかって言いたいわけです。

 

 

と、いったところでやっと本題に入りますが

 

 

ぼくがなんで韓国に行ったのか?

 

 

将来生きていくかもしれない国を実際に見に行ったんです。

 

 

今回の旅行は本当に実のあるもので、

自分の考え方が大きく変わりました。

 

この韓国に旅行にいった理由すらも変わりました。

 

 

今では、

 

 

将来生きていく国を決める

  ↓

自由に住む場所を決めよう

 

 

に変わりました。

 

 

変わった理由は、冒頭でも話しましたが、

やっぱりあの事件ですよね。

 

パク・クネ(朴槿恵)大統領の長年の知人、チェ・スンシル(崔順実)被告と、大統領の側近2人が起訴された一連の機密漏えい事件をめぐり、検察は「相当な部分で、パク大統領はチェ被告らと共謀関係にあったと判断した」として、パク大統領が関与したと発表しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161120/k10010775991000.html

 

 

 

これが本当なら退任後に逮捕という流れに、

 

 

退任を待たずに辞任を求める国民デモ

 

 

辞任を逃れようとする大統領

 

韓国の朴槿恵大統領 任期残し辞任しない理由の裏には「墓文化」? - ライブドアニュース

 

一方その頃、外国人専用のカジノは一日中賑わっていて、

近くのバーでは毎晩外国人がお祭り騒ぎ。

 

僕もそのバーにいたわけなんですが、

目に留まったのが、

韓国人であるバーの店長もワイワイしながら、お客さんと一緒になって楽しんでいたんです。

 

そこで僕は、なんでだろう?

そういえばこのバーはなんか開放的で他の店と雰囲気違うやん!!

とか

 

 店長はデモいかなくていいの!?

とか

 

ってか外人デモをガン無視でダーツかよ!

とか

いろんな考えが浮かんできました。

 

ここで考えたのは、あれ?別に住む場所関係なくね?

楽しければいいんじゃね?

 

でした。

 

 

だって一つの国にこだわってたら政治的な問題が起きた時に、

逃げ場所なくなるじゃん!

やだやだ

 

それに住みたい場所もいっぱいあるし、

 

一つの場所に住むこと自体リスクかなとか思ってきました。

 

これは僕の地方にとどまっている友達にも言えることかなと思いますし、

 

実際に韓国では、

就活生の9割が海外で働こうとしてますからね。

 

【ビジネス解読】韓国崩壊の序章か…就活生の9割が海外就職希望「自分さえよければ」と非難されても「韓国にまともな就職先ないも~ん!」(1/4ページ) - 産経ニュース

 

 

この中には、僕と同じように考えている人がいるのかもしれません。

 

 

そもそも海外で暮らすこと自体そんなハードル高くないんだし、

やってみたらどうだろう?

 

 

そうと決まれば、まずどこに住んでみたいだろうと考えて、

ここだと決めたら、

住むための準備が必要になりますよね?

 

 

でも何が必要かわかりませんよね?

 

 

じゃあどうすればいいんでしょう?

 

実際にいってみればいいと思います。

 

 

そうすれば必要なものが見えてくるはずです。

 

 

  1. まず住みたい場所を妄想する
  2. 行ってみる
  3. めっちゃ楽しむ
  4. 帰って住むためにはどうするか考える
  5. 準備する
  6. もう一回行っちゃう
  7. 以下略

 

 

と僕はこんな感じでサイクルを回しながら、

旅行を楽しんでいます。

 

 

これは、僕が大事にしている自由に楽しく暮らすための必要な考え方で

 

こんな観点から旅行を楽しむのもアリではないでしょうか?

 

 

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*日本が嫌いだったり、田舎の人を下に見たり、日本を出ろと言っているわけではあるわけではなく、

世界中がつながるネット社会だからこそ柔軟に物事を捉えて、人それぞれの自由さといったものを追求したら面白いかもねってことです。

 

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

 

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